テーマ:映画

ひまわりと子犬の7日間

熊本県の統計によれば、平成24年度の県内での犬・ネコの捕獲頭数は2,598頭。そのうち、引き取り先がなくいわゆる殺処分とされたのは1,801件で、全体の約70%を占めている。一方、譲渡会などで譲渡された件数は676件で約25%にとどまっている。(熊本県動物愛護管理ホームページより http://www.kumamoto-do…
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東京家族

 本作は、巨匠・小津安二郎監督の「東京物語」(1953年、松竹)のリメークだそうだが、残念ながら元祖の作品はまだ観ていない。本作は、山田洋次監督の作品らしく、ほのぼのとして、ほっこりする後味さわやかな映画だ。物語は、橋爪功と吉行和子演じる、瀬戸内海の小さな島で生活している老夫婦が子どもたちの暮らす東京へとやってくるところから始ま…
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フライト

 この映画の主演は、デンゼル・ワシントン。かつての名優、シドニー・ポワチエに並んで好きな黒人の知性派俳優だ。それに、この映画、タイトルや予告編の雰囲気から飛行機のパニックものっぽい。大好き。とはいえ、自分自身は大の高所恐怖症。遊園地のジェットコースターはもちろん、高層ビルの屋上、吊り橋、外の見えるエレベーター、ブランコなどが苦手…
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だいじょうぶ3組

  映画にも出演している乙武洋匡氏の同名のタイトル小説の映画化作品。内容は、氏が小学校の教員を務めた経験をもとに制作されている。小学校の担任が両手両足がない先生だったら子どもたちはどんなふうに受け入れるのだろうか。そんな疑問はこの映画ではほとんど取り上げられていない。子どもたちはごくごく自然に先生の存在を受け止めている。乙武先生…
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永遠の0

 周りの人々の評判があまりに良いので、僕も観に行った。原作は、今ノッてる百田尚樹の同名小説。原作はまだ読んでなかったが、映画だけでも十分楽しめると思った。主人公は、岡田准一演じる宮部久蔵。天才的なゼロ戦の操縦技術を持ちながら、敵機との乱戦をいつも避けている「臆病者」とさげすまれた男。しかし、何故か、最後は特攻を志願し、命を落とす…
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遺体 明日への十日間

 あの未曾有の大震災から間もなく3年が過ぎようとしている。これまで、さまざまなメディアがさまざまな角度からこの震災を取り上げてきた。その都度、改めて自然の脅威と復興に向けての人々の心のありようを考えさせられてきた。この映画は、これまで表に出てくることがなかった遺体の安置所が舞台となっている。「舞台」とは言っても実話をもとにしたス…
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ゼロ・グラビティ

 久しぶりのSF映画。それも宇宙モノ。しかし、UFOもエイリアンも登場しない。出てくるのは全編、地球と宇宙と宇宙飛行士と宇宙船のみ。無音の宇宙に時折大音響が響き渡る。こういう映画をなんと呼ぶのだろう。「スペクタクル」?「アドベンチャー」?呼び方は何であれ、最後のエンドロールが流れるまで、緊張の連続だ。猿からガガーリン、月面着陸、…
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僕が星になるまえに

 末期がんに冒された青年の物語。親友3人との最期の旅を描いたロードムービーだ。主人公がどういうがんだったのかはわからないが、杖をつきながら歩く姿から、歩行もままならないところまできているらしい。そこで、彼はカートのようなものに乗って移動する。旅の途中で、行き詰まり感からか、皆、本音をぶつけあい、様々なトラブルも発生する。カートは…
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清洲会議

 映画「清洲会議」を観た。約1年ほど前に原作を読んでいたので封切りを楽しみにしていた。感想は?「まあまあかな」(笑)。というのも、三谷幸喜氏が監督を務めた作品というだけで、いきなり作品の期待度が急上昇する。抱腹絶倒、さまざまな笑いの仕掛けがあちこちにあって、もうあっという間の2時間半。…なんてことを観る前から妄想してしまう。 …
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ツレがうつになりまして。

 幸いにも、うちのツレはうつではない。僕も、どうにかうつにはならずに済んでいる。というのも、僕は見かけによらず几帳面なタイプだし(笑)、がんの宣告を受けると少なからずうつ病にかかる人もいるからだ。一般的に、うつ病にかかる割合は5人から10人に1人の割合だそうだ。がんの2人に1人という割合に比べれば少ないが、これまで勤めてきた職場では…
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一命

 なんとも重苦しい映画だった。物語の基軸となっているのは「狂言切腹」。仕官先を失った浪人たちは赤貧にあえぐ。そこで生活費を得るために、切腹する気もないのに、大名屋敷を訪れ、庭先で切腹させて欲しいと懇願する。すると、迷惑だからなのか哀れみからなのか、切腹を思いとどまらせ、わずかな金を与える。それを食い扶持にするという。家老・斎藤勘解由…
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ファミリー・ツリー

 DVDを借りて観た。アカデミー賞脚色賞受賞作品。突然のボート事故で瀕死の重態となっている妻が、実は浮気をしていて、離婚も考えていたなんぞということがわかったら、どうするか?悪態をつきたくても、揺さぶりたくても、相手は意識不明の状態。そんなことをしても意味はない。  …で、真実が明らかになるにつれ、ドロドロの泥沼劇が繰り広げられて…
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姫様ぁ、いや姫川さまぁ~!

   待望の映画「ストロベリーナイト」を観た。テレビのシリーズよりも見応えがあった。捜査一課・姫川主任を演じる竹内結子はやっぱり美しい。長いストレートの黒髪、クールな目つき。過去に一旦死んだ思いをした陰のある表情。しびれる。ただ、この作品では、姫川が「女」の部分を初めて見せた。ヤクザの大沢たかおに最後の一線を許してしまうなんて…。部下…
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くまモンの強力なライバル登場!

 「東京家族」やら「ストロベリーナイト」やら「つやのよる」やら観たい映画はたくさんあったけど、今日はなんとなく笑ってスカーッとしたい気分だったので、「Ted」を観に行った。  一般的には、可愛いテディベアのはずなのに、人間化してから年を経るごとにおっさんになってしまって、もうハッパを吸うは綺麗な女の子はナンパするはで、とても人様にお見…
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